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五感

霊体エネルギー療法の代表講師すみです。

私達人間は、感覚という言葉をよく使います。
人間は五感をもちあわせている。

・嗅覚 鼻で匂いを嗅ぐ感覚
・聴覚 耳で聴く感覚
・味覚 舌で味わう感覚
・触覚 肌で触れる感覚
・視覚 目で視る感覚

持ち合わせているが「感覚」ともいうくらい、人と人の感覚は絶対に一緒ではないけど、それを比べることは言葉ででしかできない。

人間の感覚器で感じる領域としては決められてはいるが

見える感覚が違い
匂う感覚も違い
視える感覚も違い
味わう感覚も違い
触れる感覚も違う。

私は、この五感の領域が他の人よりも広い。
だからこそ色々と生きづらい事も多々あった。

「繊細さん」なわたし

音が大きく聞こえ掃除機や洗濯機の音が
工事現場で聞こえてくるくらい大きかった。

それを守るかのように。
しょっちゅう中耳炎になっていた。

調味料も舌が痺れて、切れてしまうくらい刺激だった。

それを守るかのように、
外食をするといつもお腹が痛くなってお腹が張っていた。

プールや銭湯での足の裏に触れることが気持ち悪くて、泣きながら爪先立ちで歩いていた。

それを守るかのように足の裏はいつもただれて血まみれだった。

香水や柔軟剤の香りは本来いい香りなんだと思うが、
私の感覚では香水のスプレーを鼻に突っ込んで気を失いそうな感覚。

それを守るためか身体は、鼻水を常に出してくれてた。

見たものは全て覚えていて、数字、住所、風景、背景は全てインプット。

それを守るかのようにしょっちゅうオーバーヒートして白目がぶよぶよになったり、熱を出していた。

色々と感覚領域がひろいせいか、視えるスピードが違うらしく、いわゆる運動音痴。

これが私の感覚。

皆が一緒ではないことを知ったとき衝撃がはしった。
皆と一緒がいい。
変な扱いされたくない。
普通になりたい
皆と一緒ってなに?
なんで私はこんなに変なんだろう
いやだ
いやだ
と思っていた幼少期

いわゆる
繊細さんです。

一般と言われる人からみたら、私は感覚領域は広い。
だから感覚領域が広い人の気持ちは誰よりもわかります。

今のご時世は見えるようになりたい
神様の声が聞きたいとか言っている人達もいますが。
五感領域が広い者なりの苦しみや悲しみがありますよ。

ですが今の私は、

広いけど一般と言われる感覚領域に自分でコントロールが今はできて、楽しく生きている。

繊細さんなあなたへ

繊細さんに伝えたいです。
自分を知ってもらうことはめっちゃ大事です♡

自分でコントロールできたらもっと楽しく生きれます♡

一般の感覚領域といわれる人と自分を比べて

苦しまないでください。
悲しまないでください。
自分を責めないでください。
泣かないでください。

感覚領域は皆違うんです。

生きづらさを変えなくていいんです。
生きづらさを解消しなくていいんです。

その感覚を研ぎ澄ましたらもっと面白い世界があります♡
一緒に体験しませんか?

《興味はあるけど・・》と思ってくださってる方へ
体験会も随時開催しておりますのでDMにて気軽にご連絡ください。

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