自分を知る講座

霊体エネルギー療法

受講生が内観で「母」としてきづいたこと

  
霊体エネルギー療法母として気づいたこと
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受講生が内観で「母」としてきづいたこと

内観は自分の内側を観ていく。
今までは自分という枠の所から自分以外の外側を見ることだらけだった日から、
自分という境界線を感じ、
自分を自己解析
自分を自己分析
していく。

内観の仕方や書き方は本当受講生の個性が魅力としてでる。
付箋・カラーマーカー・えんぴつ・消せるボールペン・ノートの大きさ

自分という自分が何に魅力を感じ、
何に対してどんなことを考えてどんなこと行動に無意識と意識に移してるか?

人は1日の9割無意識で生きているとも言われているから、
自分の
何気ない仕草や何気ない行動。
習慣化されている仕草や行動。
パターン化されている思考や行動や一次感情や二次感情。

時にはきつい時もありますし、
投げ出したくなったり、
突然涙が出たり、
あ‼️これかぁー‼️って気づいたり・・・

いろんな自分を垣間見れます。
いつもサポートさせていただいております中で、
先日、受講生から嬉しいお話を伺えました。

受講生のおはなし

お子さんとの関係性と、ご自身のことが内観の中で出ておりました。
受講生は、霊体エネルギー療法を受講するまでは、
お母さんは、なんでもできてなんでもサポートしてあげる。
子供が成人するまでは自分の時間はなく、子供を前面からサポートしてあげないと・・・
と思っていたそうです。

お母さんは、やってくれて当たり前、できて当たり前。
だからなんでも努力しないと、できるようにしないとと、完璧を目指していて、時には寝込むこともあったそうです。
子供が不自由にならないように。

ですが内観していくにつれて、内側の自分に気づき始めて、お子さんと話し合ったそうです。

『お母さんは沢山苦手なことも心が動かない時も、沢山あるけど、今できることは努力してできたことなんだよ。お母さんだって人間だからできないことも嫌いなことも間違っていることもあるんだよ。だから自分で考えてみたり、自分で努力してみたりしようね』
と伝えたそうです。
お子さんはびっくりした顔をしていたそうです。

(お母さんはなんでもできる人だった。
けどそれは努力をしてきたからなんだ。
お母さんも苦手なことや嫌いなこともあるんだ・・・)
と感じ取った顔をしていたと←受講生

自分の事をお子さんに少しずつ開示していけるようになっていった時、ずっと悩んでいた生理痛と身体のしんどさが改善してきたそうです。
寝込む時もあったくらい生理痛がひどかったのが、今は生理の時も身体はしんどくなく、動けるようになったそうです。
心にこうしなければならないと自分を縛っていたことは時には、自分の心の負担になって身体にSOSとして出してくれていたこと。
心と身体と頭がちゃんと繋がって健康なんだと改めて理解したと。素敵な笑顔でおっしゃってくださいました。

生理痛で悩んでる方々
PMSで悩んでる方々の
どなたかのお役に立てるなら・・とおっしゃってくださり、投稿の運びとなりました。

受講生の内観での気づきや身体の変化のお話がどなたかの心に響きますように・・・・

各地で
体験会開催しております。
ご興味あるけど一歩踏み出せない方、気軽にDMください。

霊体エネルギー療法川口すみ

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